生涯、お前の眼に焼き付いて離れぬ
姿を魅せてやろう
そして知るがいいさ

この妖しさは
お前だけを
誘う為の導火線さ

時間止めて描くのは
そう、悲しいほどの妖艶

微笑みは色を増す
揺れる様に
だが鮮やかに

生来、無粋な眼と唇が在って
物欲し気な態度なら
当然の様さ

お前が見てる光景には
嘲笑う流麗があるだろう

時間なんて掛からないって
言いかけた瞬間の事

手招きは無駄に終わる
触れる前に
ただ滑稽に

この妖しさは
お前だけを
誘う為の導火線さ

時間止めて描くのは
そう、悲しいほどの妖艶

微笑みは色を増す
揺れる様に
だが鮮やかに

だけど手招きは無駄に終わる
触れる前に
ただ滑稽に